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LaLa Cafe 「Tears」

それぞれが数々の実績を持ち、確かな実力を誇る3人がここに集結。制約が多いメジャーを嫌い、インディーズだからこそ実現した、まさにスーパーなプロジェクト!!

音楽の世界でプロとして活躍するアーティストやミュージシャン達は山のように存在するが、果たしてその中で自分達がやりたいことを形に出来ている人達はどのぐらいいるだろうか?

その確率から言えばはんの数%。ひと握りでしかない。つまりそれ以外の多くの人達は何らかの制約を受けたり、妥協をするなどしてやっている場合が決して少なくはないのである。

LaLah Cafe=今回TAKEOFFレーベルから「Tears」を発表したこのプロジェクトも、そうした理由から誕生した。

様々な方面でソングライター、あるいはセッション・ギター」ストとして活躍している阿部真、ぺドロ&カプリシヤスの3代目のヴォーカリストとして知られる松平直子、そしてソロで活躍する他、チャラやミーシヤ、TRFのバックでも活動するケイレブ・ジェイムス。

まさに確かな実績を誇るプロの中のプロとも言うべき顔ぶれだか、この3人からなるLaLa Cafeはあえて大手のレコード会社からあった誘いを断りインディーズでアルバムを発表することを決意。

それは前述通りに自分達の表現したい音楽を素直に表現したかったからだったのだ。

Naoko Matsudaira

Naoko Matsudaira

Vocals,Background vocals,Lyric

LahCafeが今回の「Tears」で聞かせてくれるのは、しなやかな松平直子の歌声を存分に生かした8曲。

オープニングを飾る「How can I smile」やタイトル・トラック「Tears」からもわかるように、そこには阿部真が憧れ、影響も受けたジャズとR&Bをベースとするフュージョンの雰囲気をタップリと感じさせる音楽が存在する。

また、決して派手ではないのだが、さり気なく絡んでくるケイレプ・ジェイムスのラップも、このプロジェクトの個性のひとつで、これが独特のグルーヴ感を生み出している。

しかし、何よりも魅力的なのはバリエーション豊かなLaLa Cafe サウンドの主役を演じる松平直子の歌声だ。彼女ならではの軽くスウィングするように表現される、いかにもアダルトなヴォーカル・スタイル。それは知らぬ間に口ずさみたくなるような魅力を持っている。

アルコール、それも口あたりの良いカクテルでも飲みながら耳を傾ければ心地よく酔わせてくれそうだ。最近のJ-POPではジャパニーズ・ソウル系とも称する女性シンガーが群をなして出現しているが、それよりも彼女の歌声には深い味わいが感じられる。

今宵はムーディーでゴージャスなLaLa Cafeへ…。「Tears」に耳を傾けた瞬間からこのプロジェクトは、快く出迎え、「Tears」の世界へとエスコートしてくれるはずである。

Kaleb James

Kaleb James

Vocals,Rap,Background vocals,Keybord,Lyric

LaLa Cafe 「Tears」 LaLa Cafe 「Tears」

<10月15日(金)発売>

1.How can l smile
2.l'm missing your eyes
3.Can't say YES
4.Tears
5.海は…
6.Baby baby baby
7.教えて
8.Little Prayer

TAKE OFF LABEL TOC2 1001

¥2,200(including tax)¥2,095(excluding tax)

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